リベンジ Ready SIM & T-Mobile回線契約

ハワイに行ってきました。

ハワイといえば、前回(2014/1)、Ready SIMを買おうと思いながらタナボタ的にプリペイド契約したT-Mobileのデータ回線。
これが結構便利で、その後番号が無効になることもなく200MB/月は4G LTE含めて無料で使えてしまいます。
数日間の旅行や出張なら200MBで事足りるし、足りなくなったら1GB/7日を$10とか、追加でクレジットカードで支払うことも出来る。

で、今回、現地で音声通話をする機会もありそうだったので、今度は日本でReady SIMを買って行ってみた。
通話無制限・SMSありで500MB/7日間で3,180円。
前回時点では使えなかった4G LTEには対応済み。
現地についてSMSを所定の番号(7850)に送ると、電話番号がアサインされて即開通。
無事にリベンジできました。

また、前回同様カハラモールに行くことになったのと、もう1台、通信が可能な端末を持っていたので、追加での新規プリペイド契約にも挑戦。
もはや必要かどうかという次元ではなく、ほぼただのネタとして(笑)

Ready SIMも回線はT-Mobileなので他キャリアが良いなー、と、まずAT&TとVerizonのカウンターに行ってみるも、どちらもプリペイド契約が可能なSIMは置いていないとのことで契約できず。
AT&TもVerizonもプリペイドプラン自体は存在するので、訊き方が悪かったor回答を聞き間違えた可能性も大いにありますが…。

やや仕方なくT-Mobileに行ってみたら、またあっさり音声ありのプリペイド契約SIMを購入できた。
初期チャージはその場で選択できる一番安いプランで、通話無制限のデータ1GB/30日間で$50/月を選択。
税金含めて$52少々の支払いでT-Mobile音声回線を手に入れました。
SIM代はたぶんかかってません。

この月額固定プリペイドプラン(Simple Choice Plan)、事前にクレジットカードなどでチャージしたMy T-Mobileアカウントでの30日ごとの自動更新引落しが設定され、引落し可能なチャージ額がなくても、120日は番号を保持してくれるらしい。
オンラインで選べる月額契約の最低額は$40/月 (8Mbps制限付き1GB/30日)だから、120(+30)日ごとに支払うと、$100/年ぐらい。
従量プリペイドプラン(Pay As You Go)もあって、こちらは最低月額が$3/月。
つまり、全く使わなければ$36/年で米国電話番号を維持できる、と。
支払いがなくても30日は番号は生きているみたいなので、60日ごとに$3ずつチャージして半分の$18/年で回線維持することもできるかも。
60日ごとの手動クレジットカード支払いなんて絶対忘れる自信がありますが(笑)

My T-Mobileの説明より引用:

Simply Prepaid and Pay In Advance Simple Choice North America Monthly Service: Features available until 30th day; if sufficient balance, services automatically renew at expiration. If balance is insufficient to renew for 120 days, account will be suspended for 30 days. If you have a balance, your plan will convert to Pay As You Go for 30-day increments with $3/mo. for 30 voice min./SMS messages. After your balance is depleted, then account is suspended. Pay As You Go: Service available for 30 days after activation/refill/conversion; then account is suspended. If you have a balance, your plan will resume for 30 days with 30 voice min. or SMS messages. After this 30-day period, your account is suspended. If funds available, additional minutes/messages @ $0.10/minute or message.

ちなみに、T-Mobileショップの店員さんは誰一人Ready SIMのことは知らず、T-Mobile回線使ってても再販事業者(reseller)のことはわからんよ、と言われました。

※金額や契約条件は2015年8月現在の情報で、私なりの理解に基づきます。解釈間違いや今後変更になる可能性もありますので参考にされる際はご注意ください。

ハロゲンバルブ

後付けHIDのバーナー部のみ撤去してハロゲンバルブに戻しました。

IMG_1385

イグナイタとインバータは無理に剥がしたら何かが割れそうなところに両面テープ止めされているのでとりあえずそのまま。

樹脂コートが劣化してひび割れているレンズ表面はそのうち磨く。
内側も劣化してたらどうしよう…

とりあえず、純正ハロゲン色の安心感(笑)

 

406 ショック&ヒーター部品注文

一部本国取り寄せもありつつ部品を注文しました。

前後ショック、マウント等。
まずは純正新品がどうだったのかを確認せねばということで純正です。
実のところ、純正品は高いと思い込んでいたけど、見積りお願いしてみたらザックスやモンローと大差ない値段だったから、ですが。
次回換えるようなことがあれば縦ゲンコツ車高と電車トレッドはどうにかしたい(笑)

ヒーター一式。
室内クーラント臭がフロアの水たまり状態になる前に。
コアはヒーターから抜き出せる形をしているようですが、取り出しには相当面倒くさいと思われるダッシュボード分解が必要。
Oリング交換を素人作業で適当にやってまた漏れるのもどうかと思うのでここはプロに任せる。

ANTIPOLUTION警告は、気が向いたらエラー消去で対応。

ANTIPOLLUTION FAULT

車検時にエアーポンプのみ交換してエラーコード消去した406。

高速を走行中に再び「ANTIPOLLUTION FAULT」のメッセージと共にエンジンチェックランプ点灯。
以前はイグニションON時に出たり出なかったりで、次に始動する時には消えていたりしたのだけど、今度は消えなくなりました。

再度ディーラーに持っていって診断をかけてもらうと、やはりエアーポンプ周りのエラーが2つ。
加えて、キャタライザーの性能劣化も。

エアーポンプ配管を外して確認したところカーボンが溜まっているので排気ポートにある二次エアー流路が詰まっている可能性あり、とのこと。
「ANTIPOLLUTION FAULT」で検索すると、それらしい症例がいくつか出てくる。
ヘッドを下ろしてポート清掃しないといけないのでヘッドO/H相当の作業に。
そして、キャタライザーはもう部品が出ないらしい。

とりあえず保留して再度エラーコード消去してもらい、また高速走行したら再度発生。
はてさて。

406車検

とりあえずエアーポンプ交換のみで車検完了。

ディーラーでエラーコードを消してもらったら吹けが良くなったような。
たぶん気のせいだろうけど気分は良いです。

 

406 ToDo

406 Sportでやりたいこと・やらなきゃいけないこと。

・車検
3月末で車検満了。
ギリギリに持っていく。

・ANTIPOLUTION FAILURE
エンジンチェックランプがたまに点く。
要エアーポンプ交換。

・ヒーター?
室内がクーラント臭い。

・シガーライター
手付かずですが、やはり使えないとかなり不便。
後付けナビの残骸と思われる配線も撤去せねば。

・ヘッドライト周り
接触不良気味?なのか、たまに後付けHIDがまたたく。
色温度が高すぎて見にくいので色温度を落としたい。
レンズが黄ばんでいるので磨きたい。

・足周り
無交換?で11年、もうすぐ10万km。
減衰はまだ大丈夫な気がするけどたぶんダメなんだろう。
ブッシュはさすがにアレな感じ。

・インフォディスプレイ
レバーのボタン操作で表示が変わるはずだけど無反応。

・ワイパー
間欠自動ワイパーがすぐに速くなって間欠動作してくれないのはどうにかならんものか。

 

ディスポーザー修理

ディスポーザーが壊れて修理しました。
2011年3月に新築で入居した時から使用期間はほぼ丸4年。

メーカーはパナソニックで、破砕カッター部にリンクがあって2関節のアームが2本出ている可動歯式。
チェーンを振り回すようなものなのでチェーン式とも言うらしい。

おそらく、本体が小型であるがゆえにモーター自体の出力が低めなので、遠心力で破砕力を補う設計意図と思われます。
が、当然、軸可動部×打衝撃=軸の摩滅、なわけで、その軸のガタが4年の使用で限界を超えてアームの1本がリンク部で断裂。
残る1本のアームも軸穴が広がってガタガタ。
新品のアームと並べると2〜3mm回転範囲が広がってしまっている感じ。
モーター部まで交換の可能性を覚悟していたものの、カッター部のみ交換(税込¥16,416)でえらく静かになり修理完了。
最近、動作音がうるさかったと思ったら、アームのガタがひどくなって暴れている音だったのでした。

で、このパナソニックのディスポーザー、購入の前年の2010年には生産を中止していたらしい。
ということは、家電製品の保守部品の提供義務期限(製造中止から7年)まであと2年。

日本では大抵の場合、条例によりディスポーザー処理した排水を直接下水には排水できず専用浄化槽が必要。
欧米と違ってポン付けできないという制限から需要は新築マンションとその修理に限られる模様。
新築マンション需要が旺盛ならともかく、住宅需要が頭打ちの現在では提供側視点では旨味の少ない製品ジャンル。
90年代に参入した国内メーカー各社はことごとく撤退済みで、世界シェアの70〜80%超を握っているという米国メーカー製品への交換が定番のようです。

ディスポーザーは基本的に生ゴミが出なくなるので、使うととても便利で手放せなくなる。
今回の修理は何の問題もなくすみましたが、次は海外製への本体交換やむなし、か…。

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