新品の乗り心地

乗り心地が多少良くなっただけか?と思った、新品ショックに交換した406。

高速を走ってみたらそれなりに違って、ふわふわした頼りなさがなくなって安定した感じ。
これが本来の乗り心地なのね。

交換したショックやアッパーマウントもそれなりに綺麗なので、もしかしたら最近交換されていたのかも。

だとしたら、すぐにまた以前の劣化状態に?(笑)

 

406 ショック交換(完了)

406のフロントショック交換を終わらせました。

前回スタビリンクの六角穴をナメてしまったので、スタビリンクも手配。
純正だと1本1万円以上するので、独MEYLEの互換品。

406の前後ショック交換をするのに追加で買った工具たち。
– ソケット16mm/18mm/7mmヘックス/T50トルクス
– ギアレンチ16mm/18mm
– ナックル分離SST (結果使えなかったけど)
– 薄口モンキー

ヘックスとトルクスは他のサイズも使うのでセットもの。
あと、16mmと18mmのメガネは買って以来使ってなかったセットをおろしました。
いずれもロードスターをいじるのには使わなかったサイズ。
いじる車が増えると工具も増える。

ショックとアッパーが新品になった406、多少乗り心地が良く…なった?
というぐらいで私の鈍感センサーでは大きな差はないです(笑)

406 ショック交換

406のリアショックを交換しました。

本当はフロントも交換する予定だったけど、3度目の挑戦でようやくリアだけ交換。

1度目、リアのロッドがM10/P=1.25の細目からM10/P=1.0の極細目になっていて、ナットがあわず再注文。
2度目、フロントのロッド端が7mm六角で工具がなく分解不可。
3度目(今回)、フロントのスタビリンク端の六角穴をナメてしまい、組み付けると二度と分解できなくなりそう。

国産車の足回りならバラせる、なんてわずかな自負は既に粉々に(笑)
406でこうなんだから、80年代以前の伊・仏車なんて自分のような素人が手を出したら絶対泥沼。

ちなみに、リアアッパー固定は部品屋さんに相談して手配してもらった平ナットのダブル。
極細目のナイロンナットなんて普通には手に入らないです。

 

406 12ヶ月点検

先月末ですが、406を12ヶ月点検に出しました。

エンジンオイル交換以外は特に修理・整備はなし。

年間走行距離が1万km強で、オイル交換サイクルは5,000kmもしくは6ヶ月ぐらい。
総オイル容量が4.5Lで3,000kmで1Lぐらい消費するので、年間のオイル消費量は大体12L。

オイル銘柄は前オーナーにすすめられたMOTUL 300V CHRONO 10W-40。
2Lボトルでちまちま買っているけど、20Lペール缶を買っても良い…か?

無線LAN更新

メインの無線LAN APをWXR-1900DHP2に更新。

なんだかんだで6年近く使ったAirMac Expressが最近調子悪くなってきたのでついに11ac機器導入。
本当はAirMac TimeCapsuleが良かったのだが、残念ながら去年導入しようとして断念。

Buffaloの無線LAN機器を使うのは久しぶり。
設定を見ていてもいろいろ見慣れない機能があります。

仏車いじり初め

あけましておめでとうございます。

正月休み最終日に車いじり初め。


シガーソケットの不通はただの配線抜けでした。

ついでに以前のオーナーが搭載していたと思われるナビ?配線の一部を撤去。

NA8C 19年目車検

ロードスターの19年目車検が完了。

今回は定期点検整備に加えて、ブレーキO/Hと飛び石傷のガラス交換、10年を超えたタイヤの交換。

ガラスは旭硝子のクールベール、ボカシなし。
元々Sr.2はグリーンガラスじゃないので見た目には全く違いが分からない。
注文生産で納期2週間なので、オーダーの際はミラーベースの有無に気をつけましょう(笑)

タイヤはDNA S-DriveからPilot Sport 3へ。
ロードノイズの少なさと高速道路の段差を超えた時の感触がなんだか高級な乗り味になりました。
前回10年前の交換時にも替えた直後はとても快適に感じていたから、単にS-Driveが古くなって硬化していただけな気も。

このNA8Cは95年製造96年登録のSr.2初期VR-Ltdなので実質20年目。
30周年@三次まであと4年もあっという間でしょうね。