406 12ヶ月点検 (2018)

406を12ヶ月点検に出しました。

タイミングベルト交換時期ということで、ガタのあったアイドラープーリーとウォーターポンプを一緒に、それとにじみのあったヘッドカバーガスケット交換。

車齢10年超の欧州車といえば壊れるもの。

が、年間1万km走行前提で予防的な整備をしてもらっているので、ここまで3年間で動かなくなる系のことにはなっていない。

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40代の普通自動二輪免許

昨年末からカブに乗り始めたわけですが。

50cc未満の原付一種に課される2段階右折と30km/hの制限が正直うっとおしい。

守っていると危険を感じる制限って本当に安全に寄与しているのか疑問なのと、いつか確実に違反をとられるだろうなというのが精神衛生上よろしくないのです。

この制限を回避するには、50cc以上の原付二種に登録変更すれば良いわけだけど、そうすると125cc未満に乗れる小型二輪AT免許が最低限必要。

なので教習所に通いました。

大は小を兼ねるので400ccまで乗れる普通自動二輪MT、いわゆるかつての中免コースで。

入校したのは20数年前に四輪免許をとった自動車学校。

1月末に入校して、実技17(+1)時間と学科1時間を終えるのに主に週末通って1ヶ月半、超過1時間分は30代までなら料金おまけしてくれるらしかったけど、40代なので普通に追加料金とられました。

受付のおっさん(同い年)によると、超過する人は極端に超過するので、40代でこれだけの超過ですんだのはエラいらしいです。そんなもんかね…。

2018 新年

あけましておめでとうございます。

2015年は406、2016年はロード、2017年はカブに新たに乗り始めました。

目下、とりあえず最低限走れるようにはなったカブの再生が念頭課題ですが、2018年も遊び続けられたらなと思っております。

今年もよろしくお願い申し上げます。

AA01 キャブO/H(解決編)

試行錯誤中に一瞬だけ調子良くなったカブ、給油後には元の調子悪さに戻りました。

その後もう1タンク分走ってみると、確かにガス欠直前だけは調子良い。
プラグをみると真っ黒だし、新品だったモナカマフラーもススで真っ黒。
アイドルは高めだけど安定していて、スロットル全閉〜中間までは普通、中間〜全開が調子悪い。

普段は濃すぎて、ガス欠前には液面が下がって薄くなって調子良くなるということか?
確かにニードルクリップ位置を標準の上から2段目から、最上段にすると少し調子が良くなる。
真っ黒でサラサラになってしまうオイルにはガソリンが混ざっているみたいだし、エアクリを外すとガソリンで濡れているので、オーバーフローの症状に似ているようだ。
が、オーバーフローチューブからはガソリンは垂れてこない。

AA01のキャブで交換可能なパーツで、試行錯誤中に替えていないのは、フロート・フロートバルブ、メイン・スロージェット、ジェットニードル・ホルダー、エアスクリュー、アイドスルトップスクリュー。

このうち、スロージェットとアイドルストップスクリューは機能していると思ったので除外。
フロート・フロートバルブ、ジェットニードル・ホルダー、エアスクリュー、標準の#75に加えて#65,#70のメインジェットを注文。

結果。
メインジェットのジェットニードルホルダー詰まりによるエア不足でした。

固着していたジェットニードルホルダーを破壊する勢いで外したら、フロートチャンバーにあったのと同じ薄緑のヘドロ状のモノがメインジェットの流路から出てきた。
これを綺麗にして、新品のジェットニードル・ジェットニードルホルダー・#75メインジェットに交換。
たぶん関係なかったけど、変色していたフロートとフロートバルブも交換。
エアスクリューは固着したままだけどとりあえず走れるようになったので保留。

前の持ち主が針金でしばっていたチューブは、99年排ガス規制対応で大気開放が禁止されたブローバイの還流のためのもの。
クランクケース内から出たブローバイが、チャンバーを通して一部がエアクリに戻って、未燃焼ガスが再度吸気されるようになっている。

おそらく、メインジェット周りが最初に詰まってエア不足で濃くなって、「暖まると調子悪くなる」ようになっていたはず。
エアクリに戻る未燃焼ガスでさらに濃くなるのを針金でしばって止めて、ある程度以上は濃くならないようにしていたのでしょう。

ここまで約3週間試行錯誤した結果、キャブメンテの基礎を理解できた、気がします。

AA01 キャブO/H(試行錯誤編)

カブのキャブをO/Hしました。

譲り受けた当初は、アイドリングできない状態で、走っても平地25km/hがせいぜい。
そしてなぜか、エアクリにつながるチューブが銅針金で縛ってある。

この針金、最初は意味がわからなかったのですが、このカブの以前の持ち主(譲ってくれた方とは別)が不調に対処しようとした結果だったと後に理解します。

しかし、キャブの仕組みは原理的には知っていてもキャブ車をいじるのは初めて。
原付は社会人になりたてのころに先輩にもらって乗ってたけどノーメンテ放置だったので何の知識にもなっていない。
なぜこんな状態になっているのかはわからないまま、試行錯誤。

  • アイドリングしない
    →スロットルストップスクリューの調整でアイドリングはできるようになる
    が、1回転半戻しぐらいが下限で、標準の2回転半よりかなり高い
  • チョークの戻りが悪い
    →ケーブル交換してチョークバルブのガイドの締込みをゆるめて動くようになる、関係なかった
  • マフラーが詰まってるんじゃないか?
    ベトナム製モナカマフラーに交換、関係なかった
  • エアクリが詰まってるんじゃないか?
    →新品エレメントに交換、関係なかった
  • 縛ってる針金いらなくね?
    →実際、針金を外してみると、少し走った状態でものすごく調子悪くなる
    エアクリにつながるチューブを抜くと調子が悪くならないが、特に良くもならない
  • 夜になると調子が良い…?
    →吸気温度を下げれば良いのかとキャブヒーターを抜いてみる、関係なかった
  • とりあえずオイル交換…
    →100km走っていなくてもオイルが真っ黒
    妙にサラサラで墨汁みたいだけど、もしかしてこれは大量のスス…??

そして、識者に「まずキャブを開けなさい」とのアドバイスをもらったところでキャブのシールキットが到着。


きたない(笑)

薄緑のヘドロ状のモノが堆積していました。
ホンダ純正のキャブクリーナー1本丸々使って洗浄、外せるところは外して燃料フィルタとシールを交換。

この時点で、スロージェット周りは綺麗になってまず始動性が改善。
何度もカブらせたせいか死んでしまったプラグも交換して、「キック一発始動してすごく調子悪いがとりあえず停まらずに走れる」状態に。

そして、あれこれやっているうちに、あるとき普通にエンジンが回った。
平地で速度警告もつき、上り坂でも失速しない。
え?何かのつまりがとれた?と思ったらアクセルオフと同時にエンジン停止。

ガス欠。
満タンから30kmぐらいしか走ってないのに…。
ガソリンどこいった??

NA8C LED H4

ロードスターのヘッドライトをLEDに交換。

ヒートシンクやファンが後ろに大きく張りだすタイプだとリトラカバーに当たるらしいので、ファンが取付け面よりリフレクター側に入るタイプに。

レンズカットのあるリフレクターとの組み合わせで、明るさ・色・照射範囲はとりあえず文句ないです。

ファンレスならIPF 141HLBがメーカーがNAロードスターでしっかりテストしているので良さげ。

カブ購入

出来心でスーパーカブを買いました。

実車を見てわかっていること

  • AA01の50DX
  • キック一発始動
  • チョークワイヤーが頼りないが一応戻る
  • 回転上昇、変速は問題なさげ
  • スロットル全閉でアイドルしない
  • 右ミラー折れてる
  • 灯火類は接触不良気味
  • タイヤとバッテリーは最近交換済み

とりあえず、次週の受け取り時にその場で自走できる状態にしなければ、ちょっとした丘越え含む十数kmを押して帰ることになるので、必死で情報集めてます。

・・・楽しい(笑)