ANTIPOLLUTION FAULT

車検時にエアーポンプのみ交換してエラーコード消去した406。

高速を走行中に再び「ANTIPOLLUTION FAULT」のメッセージと共にエンジンチェックランプ点灯。
以前はイグニションON時に出たり出なかったりで、次に始動する時には消えていたりしたのだけど、今度は消えなくなりました。

再度ディーラーに持っていって診断をかけてもらうと、やはりエアーポンプ周りのエラーが2つ。
加えて、キャタライザーの性能劣化も。

エアーポンプ配管を外して確認したところカーボンが溜まっているので排気ポートにある二次エアー流路が詰まっている可能性あり、とのこと。
「ANTIPOLLUTION FAULT」で検索すると、それらしい症例がいくつか出てくる。
ヘッドを下ろしてポート清掃しないといけないのでヘッドO/H相当の作業に。
そして、キャタライザーはもう部品が出ないらしい。

とりあえず保留して再度エラーコード消去してもらい、また高速走行したら再度発生。
はてさて。

2 Responses to ANTIPOLLUTION FAULT

  1. 高橋@works より:

    キャタライザー内部の活性炭が粉々に砕けて、
    色々回って悪さをするのは欧州車のお約束ですが、
    純正部品は出なくても、英国辺りの通販業者なら、
    社外相当部品を扱っているはずです。
    日本車と違い消耗品ですから「出ない」とは思えない。

    語学力が有るからどうにかなるはず(マジで)。

  2. sawadhi より:

    ありがとうございます。
    探してみたらまさにありました!
    英国の業者で互換品のキャタライザーを扱っているところ。
    海外発送も請け負ってくれそうなので、相談しながらぼちぼち進めていきます。

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