仮想化引っ越し

古いWindows PCを処分するにあたり、VMwareを使って仮想化してみました。

やり方は二つ。
VMware Fusionに含まれる移行アシスタンスを使って、ネットワーク経由で移行先に直接VMを構築する方法と、VMware vCenter Converterを使って移行元のPCローカルでVMを作成して移行する方法。
最初に移行アシスタンスで移行した後に、移行元PCをロールバックする必要があったことを思い出してもう一度移行し直す羽目になったので、Converterを使ってやり直してみた。

前者(移行アシスタンス)の場合、移行元と移行先は同じネットワーク内にあって特定ポートで通信できる必要があって、移行時に具体的なVMの設定はできない。
後者(VMware vCenter Converter)を使うと、作成したVMを移行先に持って行くためにストレージを用意する手間はあるけど、移行時にどのドライブを対象とするかとか、移行後のVMのメモリとかの設定も出来て、変換の時間も圧倒的に速い。

結論:ネットワーク接続のみで直接移行したいのでなければ、Converterを使う方がオススメ。

(追記)
VMware vCenter Converterで作成したVMがVMware Fusionで立ち上がりませんでした。
「エラー」としかダイアログに出ないので何だか全く分からない。
しょうがないので移行アシスタンスで再度移行作業中。

(追記2)
移行アシスタンスはLANケーブル直結だと多少速くなるようです。

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