乗鞍岳サイクリング2013 (コース比較編)

乗鞍岳は、岐阜と長野の間にあり、標高2,700mの畳平へ至るルートには、岐阜側からの乗鞍スカイライン、長野側からの乗鞍エコーラインがある。
どちらも、マイカー乗入規制で自分の車では入れず、サイクリストには恰好のヒルクライムスポット。

ルートラボで標高付きのルート図が書けるので、今回走った2コースのルート図を作ってみた。
リンク先では詳細な標高表示が見られます(要Silverlight)。

  • 乗鞍スカイライン(平湯峠〜畳平)

    スタート地点の平湯峠ゲートは標高1,685m。
    畳平2,705mまでの距離は14kmで標高差1,025m、平均斜度7.3%。
    斜度にはややムラがあり、中盤と終盤に傾斜の緩いところがある。
    方角的には北斜面を南を向いて登る。

  • 乗鞍エコーライン(三本滝駐車場〜畳平)

    こちらのスタート地点の三本滝駐車場は標高が1,808m。
    畳平へは距離13.2kmで標高差908m、平均斜度6.8%。
    斜度にはあまりムラがなく、終盤まで同じような傾斜の坂道が続く。
    登る方角は東斜面を西方向へ。

登る前にはあえて調べなかったのだけど、登ってみると「エコーラインの方が楽かなぁ?」という感じ。
途中に茶屋があるのが大きい気もするけど、実際、斜度・距離とも確かに、
 エコーライン < スカイライン
だったのでした。

4 Responses to 乗鞍岳サイクリング2013 (コース比較編)

  1. 高橋@works より:

    体感通りって事ですね。
    だからレースは乗鞍温泉から上るのか。

    • sawadhi より:

      乗鞍スカイラインもレースはもう少し下からのスタートですね。
      http://www.gifu-np.co.jp/hillclimb/course/course.html
      平湯峠まで4.4km,標高差300mの殿下平から。
      我々がここからスタートしたら+1時間はほぼ確実です(笑)

      • 高橋@works より:

        あの道を1時間でクリア出来るとは思えないし、
        あの道を上ったあとスカイラインやエコーラインを上るのは変態。

        お、
        もしかして、
        sawadhiさんが下から上れば、
        私とゴールスプリントできるのか(笑)

      • sawadhi より:

        リザルトは”DNF”間違いなしです (笑)

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