乗鞍岳サイクリング2013 (乗鞍スカイライン編)

出発前日は早めに寝るつもりが、結局うだうだと22時過ぎまで準備にかかる。
寝たつもりでも2時に目が覚めてしまったので、3時には出発。
途中、SA/PAで何度か寝ながら、予定ぎりぎりの8:40頃に出発地の平湯峠ゲート前に到着。
だらだらと自転車を組み立てて、既に下ってくる人もいる中を9:30過ぎに出発。

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ゲートを通るときに、管理員のおっちゃんに「熊出るから注意してー」と声をかけられる。
熊っすか…。

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乗鞍スカイラインは登り始めの勾配がキツい。
最初のチェックポイントである夫婦松展望駐車場までも、何度か停まりながら到着。

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しばらく勾配の緩い区間が続き、ロードの人たちにばんばん抜かれながら、森林限界を超える。
たまにバスとパトロールのリーフやiMiEVがやってくるが、車同士すれ違うことのないような頻度でしか来ないので怖いということはない。

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この辺りにくるとだいぶ空気が涼しくなってくる。
長めの直登の後のつづら折れ区間までくるとゴールは近い。

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景色に占める空の割合がだんだんと多くなり、

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畳平バスターミナルへゴール。

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写真のタイムスタンプによるとタイムは3時間弱。
メーターは前回と同様2時間だったので、休憩が少なかったことになる。
呼吸が苦しくても、車が来ないのをいいことに歩くようなスピードで道幅いっぱいに蛇行しようとも、とにかくこぎ続けるようにしてみたら少しは早くなったようだ。

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登り始めの平湯峠では太陽がうらめしい暑さだったけど、登りきった畳平では太陽は陰っていて少々肌寒いぐらいだった。
worksさんが着くまでバスターミナルに上がってくる人たちを見ながらぶらぶらする。

「よく分からないけど山荘?から上がってきました」という中学生ぐらいのママチャリ少年。
おそらく反対側のエコーラインを登ってきたのだろう。
若さってスゴいね…。

一方、昔ながらの半袖レージャー・足出しレーパンの50〜60代のマッチョ壮年集団。
上下とも加圧サポートの入ったタイトなウェアを着るのが普通っぽい中で、寒さなどものともしない壮健ぶり。

30分程するとworksさんが上がってきたので、山荘で暖まりつつお昼ご飯を食べて1時間程休憩。

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帰りは満足しながらゆっくり下る。
前回はなかなかスピードが落ちず、下ハンを握って震えながら下ったけど、タイヤ・ブレーキを交換したおかげで上ハンで安心して下れました。
やっぱり、走る・曲がる・停まるには、タイヤとブレーキが重要。

ゆっくりと平湯峠に着いたら、登り始めにはたくさんいた車がもう誰もいない状態に。
自転車をバラして車に積み込み、ラッキーにも直前に取れた乗鞍高原の宿へ。
エアコンもトイレも洗面所もない部屋だったけど、そんなことはどうでもよくなるほど、ご飯も温泉も申し分ない素晴らしい1泊でした。
次回もここに泊まろう。

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