MacBook Late 2008 SSD+HDD化

7年目を迎えようとするMacBook Late 2008をさらに延命。

  • HDDをSSDに交換
  • 壊れた光学ドライブを外してHDDを移設
  • HDDのユーザディレクトリは共用して、HDD: Mavericks/SSD:Yosemiteのデュアルブートに

光学ドライブは既に壊れていたので、2.5″ドライブへの入換えキットを使用。
DVDドライブは他でも使うので外付けUSBのものを別途購入。
純正DVDプレーヤが内蔵を読みに行って起動しなくなるので、DVDフレームワークを書き換え

MavericksからYosemiteへのアップデートは、OS X Serverが入っていると移行アシスタントが使えない
Yosemiteインストール時に移行用に一時的に別ユーザを作ってOS X Serverを入れてから移行アシスタントを実行すれば使えるのだけど、そうすると移行前とuidがずれて、ファイルパーミッションが面倒なことになる。
OS X ServerアプリをMavericksの時点で消去して、Yosemiteを入れてからServer入れ直し、というのが一番手間がかからないのを、試行錯誤の末に納得。

さすがにもう「次」はない、はず (笑)

 

VMware × Time Machine 要注意

久しぶりにVMware Fusion上のWindowsを起動しようとしたら、起動後に画面が真っ暗になって正常起動しない。

ちゃんと動いていた頃のTime Machineから仮想マシンイメージを戻せばいいでしょ、と思っていたら、これが大間違い。
Time Machineは、サスペンド状態のVMware仮想マシンのバックアップを完全にはしてくれないらしい。

どういうことかというと、シャットダウンされたVMware仮想マシンであれば通常のファイルとして存在するvmdkのうちの一つが、サスペンド状態だと何らかのロック状態か本来とは別なパスに書かれているかバックアップ対象にならず、このファイルが欠けると仮想マシンは起動できなくなる。
つまり、常に仮想マシンのサスペンド・レジュームを繰り返してシャットダウンをせずにいると、Time Machineが常時オンになっていても起動不可能な仮想マシンイメージしかTime Machineに残らない。それに気付いたのが、Time Machineで最新の環境を消して少し前のバックアップに書き戻した後。

必要なvmdkファイルがないので、当然ながら仮想マシンが正常起動できない。
この仮想マシンイメージにある残りのvmdkファイル群だけでは、有効なイメージとしてマウントすることもできない。
泣きそうになりながら順番に過去のTime Machineをさかのぼって、なんとか今年の1月1日のバックアップだけvmdkの欠損がなかったのを見つけて書き戻した。

仮想マシンではない実在のHDDなら、OSが起動しなくなっても大抵はファイル単位ではサルベージできる。
しかし、仮想マシンのvmdkのうち、起動に必要なひとつのファイルが失われると、もはやHDDが物理破壊されたのと一緒で、ファイル単位のサルベージは不可能。

今回は仮想マシン上のファイルを多少失うだけで済んだけど、Mac本体の環境移行時に全てのTime Machineに有効なvmdkが残っていない状態だったら…。
安易にTime Machineに頼って環境移行するのではなく、やはり自分で意識的にとるバックアップにも、今後、気をつける必要がありそうです。

そして、そのVMware環境が動いていたのは、稼働6年目のMacBook late 2008 alumi。
メモリ・バッテリー・HDDを交換して延命し、今年の夏もサーバとしての常時稼働は出来なかったものの、一応は乗り越えた。

が、ここにきて調子の悪かった光学ドライブがついにディスクを受け入れなくなった。
今年になってからイジェクト時のヘッドの初期化がうまくいかず、’drutil eject’で強制的に初期化していたが、これももう効かない。
我が家にある唯一の光学ドライブ搭載PCなので、外付けドライブを買うか、内蔵ドライブを交換してさらに延命するか。

普段触っているMac 2台がどちらもSSDで、たまにこの古いMacBookに触るとHDDの遅さが目につくようになってきたので、延命するならSSD化もしたいところだが、さて…。

乗鞍サイクリング2014

乗鞍高原でサイクリングしてきました。

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今年は台風の影響の雨で乗鞍スカイライン・エコーラインは通行止めで走れず。

初日はなんとか走れて、エコーライン入り口の三本滝駐車場まで登って、少し下ったそば屋でお昼を食べて乗鞍スーパー林道を白樺峠まで行って帰って終了。

自分は三本滝駐車場までだけの+160m+350 upほどでヘロヘロになり、あまりにも遅いので心配して下ってきたworksさんとのトータルパフォーマンスの違いを噛み締める結果に。
(※追記 上記ルート画像では三本滝駐車場の位置が間違ってます。リンク先では正しく表示されます)

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宿は今年も直前ラッキーで取れた仙山乗鞍で夕飯をアップグレードして信州牛ステーキ。
ご飯も風呂も最高。

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2日目は朝から雨でまったく乗れず、でした。

これにて今年の乗鞍サイクリング(という名のポタリング)、終了!

ヌードルメーカー

調理家電をたくさん置けるようなキッチンではないのですが。

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Philipsのヌードルメーカー

モデルは2つあって、HR2635/01(カバー色グレー)とHR2639/01(カバー色紫)。
メーカーwebサイトに載っているのはHR2635/01のみだが、違いは4つ付属する製麺アタッチメント。
うち3つ(2mm丸麺/2.5mm角麺/1.6mm角麺)が共通で、1つだけがモデルによって異なる。

グレーのHR2635/01にはリングイネや太麺のラーメンが作れる「1.6mm平麺」。
紫のHR2639/01には餃子の皮やラザニアシートが作れる「0.8mmシート」。

どちらも使いたいので悩んだ挙げ句、メーカーのサポートセンターに電話してみたところ、
「8月に製麺キャップ単品での発売を予定しています」
とのことなので、店頭で安かったのと見た目の好みでHR2635/01(グレー)を選択。

買ってみたら、中にチラシが入っていました。
webにも書いておいて欲しいなー。

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まず試製してみて分かったこと。

  • 説明書の通り適度な長さで切らないと茹でるとき大変
  • 卵液(特に白身)はよく混ぜないと事故のもと(注ぐときにだばぁと溢れる)
  • 適当に作っても生麺は美味い

とりあえず、この夏は麺づくしです。

 

3環状開通予定

これという解のないナビ更新。

いま使っているSANYO Gorillaで新東名がないのはともかく、悩ましいのが首都圏3環状の開通予定
2014〜2015年度の開通予定区間が結構あります。

湾岸方面に出るときに使うことになる大橋JCT〜大井JCT(中央環状)は2014年度末開通。
これは今夏リリースのゼンリンJAPAN MAP 2014にはおそらく未反映だし、圏央道の今年度開通区間の反映も怪しい。
まだ先の話だけど、東名JCT〜大泉JCT(外環)が2020年頃に開通したら3環状の予定区間の中では一番使いそうだ。
他にも来年になったらまた別の新しい開通予定が出て2015年度版が欲しくなり、さらにその先も…。

とりあえず、今年の更新地図を買うわけにはいかないのは確か。

続々・交換対応(というか返品)

2度の交換を経て3台目がやってきたTimeCapsule。

結局、3台目でも症状は出たので返品・返金対応となりました。

通常は14日間は無条件返品対応してくれるApple Store購入製品も、交換修理品の返品には一手間かかります。
個体不良か製品仕様かよく分からない状況のときは、交換せずにさっさと返品した方が手間がかからなくて良さそう。
「使えるようになるなら使い続けても…」とか甘いこと考えずに…。

 

続・交換対応

先日交換したTimeCapsule。

しばらく安定稼働したかと思いきや、今度は5日ほどで沈黙。
再度サポートに連絡したところ、システムレポートとデータキャプチャをとるべし、と。
システムレポートは通常のOS X機能で、データキャプチャは専用のツールのダウンロードリンクがメールで送られてきました。
とったファイルはやはりメールで送られてきたフォームで送信。

4営業日ほど待ってエンジニアの回答は「ハードウェア故障の可能性」。
そして、再度の交換手配。

これでダメなら返品…させてもらえるんだろうか。
通常返品期間の14日過ぎたからダメ、とか、交換対応したからダメ、とかありそうです。

しかし、このAppleサポート、窓口の対応は悪くないんだけど、メールでやりとりさせてもらえないのが面倒くさい。
毎回、こちらが電話するか時刻指定して先方からの電話待ち。
サポートエンジニアもユーザへのメールは定型文での連絡しか出来ないらしい。
テキストでのやりとりをしない何か合理的理由があるのでしょうか。

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