乗鞍サイクリング2014

乗鞍高原でサイクリングしてきました。

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今年は台風の影響の雨で乗鞍スカイライン・エコーラインは通行止めで走れず。

初日はなんとか走れて、エコーライン入り口の三本滝駐車場まで登って、少し下ったそば屋でお昼を食べて乗鞍スーパー林道を白樺峠まで行って帰って終了。

自分は三本滝駐車場までだけの+160m+350 upほどでヘロヘロになり、あまりにも遅いので心配して下ってきたworksさんとのトータルパフォーマンスの違いを噛み締める結果に。
(※追記 上記ルート画像では三本滝駐車場の位置が間違ってます。リンク先では正しく表示されます)

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宿は今年も直前ラッキーで取れた仙山乗鞍で夕飯をアップグレードして信州牛ステーキ。
ご飯も風呂も最高。

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2日目は朝から雨でまったく乗れず、でした。

これにて今年の乗鞍サイクリング(という名のポタリング)、終了!

ヌードルメーカー

調理家電をたくさん置けるようなキッチンではないのですが。

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Philipsのヌードルメーカー

モデルは2つあって、HR2635/01(カバー色グレー)とHR2639/01(カバー色紫)。
メーカーwebサイトに載っているのはHR2635/01のみだが、違いは4つ付属する製麺アタッチメント。
うち3つ(2mm丸麺/2.5mm角麺/1.6mm角麺)が共通で、1つだけがモデルによって異なる。

グレーのHR2635/01にはリングイネや太麺のラーメンが作れる「1.6mm平麺」。
紫のHR2639/01には餃子の皮やラザニアシートが作れる「0.8mmシート」。

どちらも使いたいので悩んだ挙げ句、メーカーのサポートセンターに電話してみたところ、
「8月に製麺キャップ単品での発売を予定しています」
とのことなので、店頭で安かったのと見た目の好みでHR2635/01(グレー)を選択。

買ってみたら、中にチラシが入っていました。
webにも書いておいて欲しいなー。

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まず試製してみて分かったこと。

  • 説明書の通り適度な長さで切らないと茹でるとき大変
  • 卵液(特に白身)はよく混ぜないと事故のもと(注ぐときにだばぁと溢れる)
  • 適当に作っても生麺は美味い

とりあえず、この夏は麺づくしです。

 

3環状開通予定

これという解のないナビ更新。

いま使っているSANYO Gorillaで新東名がないのはともかく、悩ましいのが首都圏3環状の開通予定
2014〜2015年度の開通予定区間が結構あります。

湾岸方面に出るときに使うことになる大橋JCT〜大井JCT(中央環状)は2014年度末開通。
これは今夏リリースのゼンリンJAPAN MAP 2014にはおそらく未反映だし、圏央道の今年度開通区間の反映も怪しい。
まだ先の話だけど、東名JCT〜大泉JCT(外環)が2020年頃に開通したら3環状の予定区間の中では一番使いそうだ。
他にも来年になったらまた別の新しい開通予定が出て2015年度版が欲しくなり、さらにその先も…。

とりあえず、今年の更新地図を買うわけにはいかないのは確か。

続々・交換対応(というか返品)

2度の交換を経て3台目がやってきたTimeCapsule。

結局、3台目でも症状は出たので返品・返金対応となりました。

通常は14日間は無条件返品対応してくれるApple Store購入製品も、交換修理品の返品には一手間かかります。
個体不良か製品仕様かよく分からない状況のときは、交換せずにさっさと返品した方が手間がかからなくて良さそう。
「使えるようになるなら使い続けても…」とか甘いこと考えずに…。

 

続・交換対応

先日交換したTimeCapsule。

しばらく安定稼働したかと思いきや、今度は5日ほどで沈黙。
再度サポートに連絡したところ、システムレポートとデータキャプチャをとるべし、と。
システムレポートは通常のOS X機能で、データキャプチャは専用のツールのダウンロードリンクがメールで送られてきました。
とったファイルはやはりメールで送られてきたフォームで送信。

4営業日ほど待ってエンジニアの回答は「ハードウェア故障の可能性」。
そして、再度の交換手配。

これでダメなら返品…させてもらえるんだろうか。
通常返品期間の14日過ぎたからダメ、とか、交換対応したからダメ、とかありそうです。

しかし、このAppleサポート、窓口の対応は悪くないんだけど、メールでやりとりさせてもらえないのが面倒くさい。
毎回、こちらが電話するか時刻指定して先方からの電話待ち。
サポートエンジニアもユーザへのメールは定型文での連絡しか出来ないらしい。
テキストでのやりとりをしない何か合理的理由があるのでしょうか。

TimeCapsuleアイコン

交換対応したTimeCapsule、直後は交換前と同一症状が出ました。

あーもう、返品だな…という気分で何度かAppleサポート窓口とやりとり。
そうしたら、契機不明で症状が再現しなくなり、なぜか今は2日間ほど安定稼働中。

ただ、ちょっと気になることが。

2台あるMacのうち、古い方の1台にはUSB HDDをつないで、Mac OS X ServerでTimeMachineサーバとしても動かしている。
そちらから見た場合のTimeMachine設定上の表示はこうなる。

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“HD-D2B”はUSB HDDの名前で、”AirPortTC2T”がTimeCapsuleの名前。
上の青緑色のがTimeMachineとしてのアイコンで、下の青いのはTimeCapsuleの共有HDDのアイコンと思われる。

で、もう1台の新しい方のMacから見た場合はこちら。

スクリーンショット 2014-05-17 22.04.28

“Backups”は、上記の古い方のMacのTimeMahcineサーバにクライアント接続している状態なので、アイコンは通常の共有ドライブのもの。
しかし、なぜか容量が2倍の4TB。
また、”AirPortTC2T”のアイコンが上記の場合と違って通常の共有ドライブのアイコン。
ローカルUSB接続している場合とネットワーク上のサーバに接続している場合のアイコンが異なるのは分かるとして、なぜ容量表示が変わったり、サーバ接続している場合のアイコンが環境によって変わったりするのでしょう?

Appleサポートにも見てもらったが、表示されるアイコンはTimeMachineの動作には関係ないという説明しか得られなかった。

とりあえず動いているから良いか、と思いつつも、バックアップとしての信頼感はやや乏しい感じです。

 

(追記)
翌日見たら、こうなってました。

スクリーンショット 2014-05-18 12.04.00

一体何なんだか…。

 

Tesla model S

Tesla model Sを試乗しました。

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試乗車は最上位のフルオプション。
310kw(416PS)のパフォーマンスプラス(P85+)というグレード。

青山周辺の一般道を自分含め5人乗って走りました。
400PS/2トンの車体にしては鋭い加速と、レスポンスのいいスロットルが印象的。
エアサスの制御も抑制が効いていて、回生ブレーキの設定を弱めるとEVっぽさはあまりない。

クルマとしての作りは至極真面目です。
4L超の大排気量NAって乗ったことないけどこんな感じ?

反面、驚くようなギミックはほとんどない。

センタークラスターには大きな17インチのディスプレイがある。
というか、それしかない。

物理スイッチは一切なくて、ナビ表示はもちろん、エアコンやドライブ設定は全部タッチパネル上で制御できる。
ステアリングの電動アシストを設定できたり、クリープ動作の有無をON/OFF できたり。
リアカメラも大きく表示できるし、webブラウジングやネットラジオも使える。

通信・表示パフォーマンスが少々物足りなく感じたのは商売柄仕方がない。
車内デジタル機能的には、こんなこと出来るんだろうな〜、と思うことが過不足なくある感じ。
でも、同価格帯では今や当たり前とも言えるインテリジェント機能、協調クルージングやドライブアシストはない。

部品点数がガソリン車やHVに比べて極めて少ないので信頼性が高い、というのもある意味正しそう。
お値段関係ないヒトには良い買い物かも知れません。

あ、カタログもらってくるの忘れた。
そもそもカタログ配ってるんだろうか?

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